・亜熱帯性動植物、海洋文化、首里城等に関する調査・研究、 知識の普及啓発、技術開発、サービスの提供 ・公園緑地、レクリエーション施設、教育施設等の管理運営 ・首里城基金、世界自然遺産沖縄基金の造成、管理及び運用等
【研修グループ】 グループ1:kintoneの標準機機能での簡易アプリ制作が可能 グループ2:kintoneの標準機機能+一部利用プラグインを利用したアプリ制作が可能 【研修の目標】 グループ1:標準機能を用いたアプリ開発 ⇒ アプリ作成時の考え方ポイントを学ぶ グループ2:プラグイン等を用いたアプリ開発 ⇒ 属人化防止を意識したアプリ開発時の工夫について学ぶ
株式会社システム・リノベイト社の提案を受け、下記カリキュラムで研修を実施した。 研修に参加したメンバーはkintoneアプリの開発経験が異なることから、 一部カリキュラムは2つのグループに分け受講することとした。

市民開発の加速 • 各部署に高度活用要員と普及要員が育成され、横展開が一気に加速 情シス部門の役割変化と自走文化の醸成 • 情シス部門の役割も「作る人」から「支える人」へと変化 • 現場が自らを見つけ、改善を考え、実行する主体的な動きが広がる 研修での具体的な成果 • 標準機能を用いたkintoneアプリを1から作成できるようになった • プラグイン等を用いたアプリ開発ができるようになった • 予算・実績を集計するkrewData定義が作成できるようになった • Web契約申込アプリのFormBridge画面を作成できるようになった • kMailerを使用してフォーム入力後に自動メール配信ができるようになった • PrintCreatorを使用して見積書アプリに印刷ボタンを作成できるようになった
振り返ると、私たちが一人情シスの限界や紙文化の壁を乗り越えることができたのは、 システム・リノベイト社のハンズオン研修を通じて、現場に“自走する力”が育ったからだと感じています。 kintoneは「導入して終わり」ではなく、現場で文化として根付かせてこそ真価を発揮するツールです。 そして、本気で業務改善やDXを進めるためには、信頼できる外部ベンダーの力を借りることが一番の近道だと実感しました。 今後は、これまでの研修で得られた自走力をさらに広げながら、現在取り組み始めている基幹システムとの連携にもつなげていきたいと考えています。 システム・リノベイト社と伴走しながら、財団全体のDX基盤をより強固なものとし、現場主導の業務改善を加速させていきたいと思います。
